私たちがこれまでつくった建築

経済は英語でeconomics
もとはギリシャ語の「オイコノミクス」から来た言葉。

当時のギリシャでは、一部の人が広大な土地を持っていて、
富める人、そうでない人、ギリシャ人以外の人が、雑多に住んでいたとか。

「オイコス」とは「家」
「ノモス」とは「秩序」

経済の原点とは、バラバラの人たちが住む場所のあり方

修行時代のワークショップ生涯学習施設からオペラの舞台美術まで
さまざまな公共建築のプログラムの設計に携わる過程で
「創作という行為の場」を介して初めて、人が対話し、成長することを学びました。

独立してからも
住宅や店舗など、さまざまな敷地やプログラム条件を「文脈=流れ」として吟味し
唯一無二のものとして編集することで
長く愛着をもって育て続けられる建築(環境)を提案しています。

私たちの原点である、義両親の自宅と私達の事務所「ミラボと実家」について
「窓18ギャラリー」との関わりから書いてみました。(note記事を整理したものです)

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